トランペットアンブシュア タングレベルが決まれば楽になる!

みなさんこんにちは
セプテンバーミュージックスクール
代表の細川玄です

 

多くの生徒様のレッスンを行っていて
上達へつながるきっかけをどこで掴むことが出来るか?

この分け目についてお話したいと思います

 

当スクールで「舌」と「息」の基本動作をマスター出来た前提でのお話です。

トランペットを気持ちよく鳴らすには

ひとつの音程にひとつの「タングレベル」があります。

ひとつの音にはひとつの「舌」のポジションが決まっているという事です。

 

本来絶対的なポジションなのですが、音程によっては相対的なポジションにも感じられてしまいます。

そこで多くの生徒様が、いえ私もかつてはそうでしたよ。

音程を「体が理解する」まで時間を必要とするのです。

 

レッスンを通してLow E のタングレベルと音程を

体が理解してくるとその辺りから劇的に改善に向かいます。

そして高い音も High B♭ より上の音程が掴めるようになります。

 

今日は簡単にご紹介しましたが、近い将来ブログで詳しくご紹介しますね。

楽しみにしていてください。

トランペットアンブシュア矯正コース
細川玄