ピアノ教室の先生が抱えているお悩みを解決する講座

  • メロディーとコードネームだけが書かれた楽譜で自由に弾けたらどんなに楽しいだろう。
  • 音符の書かれた楽譜がないと伴奏をしてあげられない。
  • ジャズやポピュラーの曲をすてきに演奏できたらいいな。

こう思う事はありませんか?

このようなお悩みは、プロのピアニストや、ピアノ音楽教室の先生だって同じです。
特にクラシックの分野で活躍されている方々はこのようなお悩みをお持ちです。

音楽大学でコードネームや、本格的なボサノバやサンバ、ジャズなどのリズムなどに対して講義はあまりないのが実情ですよね。

ピアノ音楽教室の先生方からよく聞くお話は、生徒様が弾きたい曲をリクエストしても楽譜が無いから弾いてあげられなかったり、メロディーとコードネームだけの譜面があっても伴奏をしてあげられない。

レッスンでポップスというアプローチの必要性

小学生に上がってからの生徒様が、レッスンにだんだん着いて来られなくなった。
生徒様本人はピアノを続ける意志があるけれど、楽譜を読むのが苦手、だから結局練習してこない。。

このように悩んでおられる先生は多くいらっしゃるようです。

「ピアノ教室の先生」向けの専門レッスンがあります。

セプテンバーミュージックスクールのジャズピアノコースはこうしたお悩みを解決したいと思い、特に「ピアノ教室の先生」向けのプログラムをご用意しております。

  • コードネームの全て(4和音まで)がを分かり易く解説し、その日のうちにコードネームで鍵盤を押さえられるようになる。
  • ボサノヴァ、サンバ、ジャズ、ロックなど世界中で広く演奏されているリズムパターンをそれぞれ習得し、コードネームを見ながら初見でも伴奏が出来るようになる。

この二つに特化したプロの先生向けにレッスンを行っていきます。

どんな内容のレッスンなのでしょう?

コードネームを覚えます(4和音まで)

コードネームって、色々な記号があり意味を理解するのが難解なもの。。って思っていらっしゃいませんか?

コードネームを読めないうちは誰もがそのように感じているようです。

コードネームレッスンでは、当スクール独自の教材を使ってレッスンを行います。
セプテンバーミュージックスクール代表の細川玄がプロの先生向けに開発したユニークな教材です。

コードネームを覚えるには順番が大切

細川先生は専門学校ミューズ音楽院で音楽理論を専攻科目として4年に渡り教鞭をとってきました。

その後独立し、プライベートレッスンで生徒様にジャズトランペットと並行して、コードネームとジャズ理論のレッスンを、20年間に渡り行ってきました。

この豊富な経験から、生徒様が感覚的にすぐにキャッチできる順番があることを発見しました。

多くの方に分かりやすいコツを踏まえたコードネームレッスンを行っています。
ですから初めての方でも概ね90分あれば基本の4和音までのコードネームをマスターする事が出来ます。

4和音とは、一般的に販売されている楽譜に記させているコードネームのほとんどを理解する事が可能になります。

またさらに深くジャズ理論を勉強したい方にはその入口までに必要な知識を備えた事になります。

基本のコードネームを覚えよう

全ての基本となるメジャーマイナー3和音、セブンスコード、オーギュメント、フラットファイブ、SUS4、ディミニッシュ、シックスス。

どこかで聞いたことのある名前ではないでしょうか?
これはコードネームの基本となる名称です。

ある順番で覚えると、どなたでも90分あれば覚えられます。
覚え方にもコツがありますので、当スクールのレッスンではそのコツを伝授しています。

ピアノ実践編

ここから当スクールのジャズピアノコース主任講師、山崎陽子先生にバトンタッチしていよいよメロディーとコードネームだけが書かれた譜面を見ながら実際にピアノ弾いて行きます。

レッスンでは都度、コードネームのおさらいをして行きます。
コードネームも慣れてゆくことが必要です。
慣れてくれば感覚的に名前通り記号のようにピアノの鍵盤に指が運べるようになる事でしょう。

コードが一通り覚えられていることを確認したら実際に曲を使用してゆっくりとピアノで押さえて行きます。

この曲のコードが一通り理解できたら基本のコードネームの押さえ方から、転回形を練習して行きます。
より実践に近く、かつ美しいハーモニーを得るためのとても大切なステップです。

そして一番重要なそれぞれの音楽のリズムパターンを習得していきます。
ボサノヴァ、サンバ、サルサ、ロック。。ジャズ。。
それぞれにリズムが違い、パターンを覚えることで譜面を見なくても伴奏が出来る準備が整ってゆくのです。

最初は楽譜に書かれたリズムパターンを弾いてみましょう。レッスンを進めていくうちにこれをたくさん覚えていくと色んな音楽の色んなリズムパターンを弾けるようになるのです。

本当に弾けた!

なんということでしょう。
体験レッスンを受講されたプロのピアノの先生、皆様最初はコードネームが読めない。リズムパターンも分からない。。と仰っていました。
ところが体験レッスンを終えると、自分が本当にコードネームを見ながら自由に伴奏を弾けたことにびっくりされています。

これはとても素晴らしいことだと思いませんか? とても世界が広がったんです。

▼実際のレッスン風景の動画はこちらをご覧ください▼

コードネーム編
ピアノ実践編「イパネマの娘」

体験レッスンレポート

このページの写真が撮影された際の体験レッスンの詳細な様子を、次のブログでもご紹介しています。

今まで出来なかったレッスンがあなたの教室で可能に!

レッスンについて来られなくなったお子様や、大人から始められる方への新しいレッスンへのアプローチ方法など、ぜひ先生の教室でのレッスンに柔軟に取り入れていただき、多くの生徒様に音楽の喜びを末永く伝えていただきたいと思っております。

セプテンバーミュージックスクールのジャズピアノコースは、ピアノの先生をサポートしています。

当スクールでは無料体験レッスンを行っております。
音楽教室でピアノを教えておられる先生にぜひ受講をしていただきたいと思っております。

実際に受講されたプロのピアノ教室の先生の体験談です。

ミチコ♪ヨダピアノ教室主宰 依田倫子先生
※外部のブログ記事に移動します。

講師

第1回:細川玄

ジャズトランペット奏者三宅純の元で修行後、プロのトランペット奏者となる。
30タイトル以上のCD作品に演奏を提供し、ブルーノート系列のジャズクラブ、モーションブルーヨコハマには15年以上継続出演中。同時に、商業音楽では7万曲以上の楽曲を制作する。

ミューズ音楽院で講師としてジャズ理論などを2,700時間以上教えて人気を得た後、2001年からは独自に個別指導を開始。宣伝なしにも関わらず、弟子入りを希望する受講生が殺到する。その実績から、2015年から荒川区のジャズビックバンドの指導者に推され、コンダクターも務める。
現在ではジャズアドリブやアンサンブルを教える音楽教室「セプテンバーミュージックスクール」を主宰し、トランペット以外の楽器を含め、プロ音楽活動レベルの技術を教えている。

代表ご挨拶はこちら

第2回:山崎陽子

幼少よりピアノを始め、昭和音楽大学短期大学部にて、主科でピアノ、副科で声楽とバイオリンを専攻。
卒業後、Jazz系専門学校でブラジル音楽、Jazz、Pops等 様々な音楽を学ぶ。
現在、ブラジリアンクロスオーバーを奏でるソロプロジェクト”Laranja”を主軸にし、MPB、Soul、Popsまで様々なタイプのアーティストのLive、レコーディングサポート等で活動中。(これまでに Namy、流線形と比屋定篤子『ナチュラルウーマン』、 Kenichiro Nishihara 等)。  また、自らの作曲した楽曲は国内外のラジオ、TV等でも使用されている。
afrontierに出演、モーションブルーヨコハマでのLaranjaワンマン Live、2017年にはブラジル、サンパウロにて3日間で18万人を動員する世界最大規模の日本祭「Festival do Japao」に出演。
2018年にはFontana Folleサポートで、モーションブルージャカルタへ出演。
ピアノの指導歴は長きに渡り、3歳~80代まで、幅広い年齢層のレッスンに力を注いでいる。
基礎を大切にしながら個性を最大限に生かし、のびやかに自己表現をする喜びを伝え、音楽的、人間的にコミュニケーションを取ることを大切にしている。 レッスン生 とは長い付き合いになることが多い。
現在、Praca do sol 、よみうりカルチャー、JEUGIAカルチャー講師
カワイ音楽研究会所属、一般社団法人全日本ピアノ指導者協会PTNA 指導会員

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レッスン料金・日程

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