トランペットを吹く時にやりがちな失敗/最初に気をつけたい4つのこと

 

皆さん、 こんにちは

横浜市神奈川区

京急神奈川駅から徒歩1分のトランペット専門音楽教室

セプテンバーミュージックスクール横浜校講師の石原舞です

 

このブログの先には

久しぶりにトランペットを吹こうと楽器を手に取ったあなたにとって

最初に気をつけたいポイントを4つ紹介します。

どのポイントも、久しぶりにトランペットを吹く時に多くの人が同じような失敗をしています。

 

どうぞ最後までお読みください。

 

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やりがちな失敗4つ

1.マウスピースを強く押し付けて吹いてしまう

2.いきなり大きな音で吹いてしまう

3.久しぶりなのに高音を鳴らそうとしてしまう

4.楽しくなって長時間吹いてしまう

 

1.マウスピースを強く押し付けて吹いてしまう

久しぶりのマウスピース、唇に当てる感覚も唇が振動する感じも懐かしいですよね。

懐かしいということはつまり、以前のような唇の感覚は体の奥底に眠っているということです。

 

それを呼び起こす時に必要なことは、

 

ゆっくり時間をかけて丁寧に練習する

 

ということです。

以前のように音が鳴らないのは当たり前、何だか音が掠れていたり

もはや音というか息の音・・・?となる場合が大半です。

 

そんな時に、焦ってマウスピースを唇に強く押し当てて吹かないようにしましょう。

 

強く当てることで一時的に音を鳴らすことは出来ますが

それでは長時間吹けないどころか、ケガのもとになってしまったり

後々奏法を改善することになったりと苦労することは目に見えています。

 

音が鳴らなくても全然問題ないので

スマホで動画を見ながら気楽にダラダラ吹く感じで

少しずつ感覚を思い出していきましょう。

 

これは1回の練習で、というよりは繰り返し行うのが良いですね。

時間にして5分前後で十分だと思います。

 

2.いきなり大きな音で吹いてしまう

マウスピースでの音出しもそこそこに、いざ楽器を吹こう!となった際にもやってしまいがちなこと、それが、

 

大きな音で思い切り吹いてしまう

です。

理由はいくつかありますが、大抵は

 

・音が鳴らないから思い切り鳴らしてしまう

・思ったよりも音が鳴って、楽しくなって吹きまくる

ことが多いように思います。

 

これも最初は良いのですが後々苦労するので、なるべく丁寧に

楽な音域・楽な音量で緩くロングトーンや音階練習をすることをオススメします。

とにかくリラックスした状態で、音が掠れても気にせずにぬるま湯に浸かるように音を鳴らしていきましょう。

 

3.久しぶりなのに高音を鳴らそうとしてしまう

こちらも先ほどと同じく、思ったよりも音が鳴ってテンションが上がった結果

「今の感じでどこまで高音が出るかな?」

のゲームに発展していくことが多いです。

そして困ったことに、

案外高音は出ます!

 

そうなんです、トランペットという楽器は、少し無理をしたり力んで吹いても、音が鳴ってしまうんです・・・。

それで調子に乗って高音を鳴らしまくった結果、

中音域や低音域も鳴らなくなるくらいにバテてしまってその日はおしまい、

また別日に吹こうとしても、無理をして吹いた分の疲労が蓄積されて上手く吹けず

楽しくなくなってまたクローゼットの奥底に眠る羽目に・・・。

 

そんな悲しいことにはなってほしくないので

高音を鳴らすのは、腹四分目くらいにまでおさえておいて下さいね。

吹かないで、とは言いませんが、「高音は程々に」をキーワードにしましょう。

 

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4.楽しくなって長時間吹いてしまう

 

これも先ほどの高音を鳴らすことと似ていますが、

久しぶりに楽器を吹いてみると案外楽しくなってしまって、

休憩もそこそこに夢中になって長時間吹いてしまう

というのも良くあるパターンですよね。

 

これも、やはり思った以上に唇への負担が大きくて疲労が大きいので、

また日を空けて吹いたとしても

唇の違和感が出てきたり最初ほど楽しい!という気持ちが減ってきて

結局またクローゼットの奥底に逆戻りに・・・となることもあります。

 

唇への負担を減らすという意味はもちろんですが、少し物足りないくらいで止めておいて、

次の練習へ繋げていくのが良いと思います。

 

時間にすると、大体15分〜30分程度で十分です。

 

最初に「ffffの音量にアクセントをつけて」始めると、すぐに息切れしてmorendo(「消えていく」という音楽用語)してしまうので張り切り過ぎないようにしたいですね。

 

久しぶりにトランペットを吹く時は、

「少し物足りないくらい」で終えること

が長く続けるコツです。

 

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個人レッスンを習わせるか悩んでいる保護者の方、そして上手になりたいと考えているお子さん

 

 

いかがだったでしょうか?

 

今回は、久しぶりにトランペットを吹く時にやりがちな失敗をお話しました。

 

私自身も、楽器ではありませんが読書を久しぶりに再開しよう!と思ったら張り切りすぎて

すぐに飽きてまた読まなくなってしまった・・・というあちゃーな経験があります。

 

短距離走を全力疾走するのではなく、長距離走を想定して

細く長く続けていくのが良いと思います。

 

とはいってもどのくらいが自分にとって良いペースなのか?

を自分自身で見定めるのはとても難しいですよね。

 

そんな時は、是非当スクールの無料体験レッスンを受講してみませんか?

 

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セプテンバーミュージックスクール横浜校

トランペット講師:石原舞

 

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