トランペットの練習メニューに迷ったら|基礎練習3パターンを紹介
皆さん、 こんにちは
横浜市神奈川区
京急神奈川駅から徒歩1分のトランペット専門音楽教室
セプテンバーミュージックスクール横浜校講師の石原舞です
このブログでは
日々の基礎練習メニューをどうやって組めばいいのか
自分に合ったメニューが分からない・・・
誰か助けて!と感じているあなたに向けて
すぐに取り入れられる基礎練習のアイデアをご紹介します
どうぞ最後までお読みください
横浜でトランペットのレッスンを探しているあなたへ 横浜校トランペット講師:石原舞
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今回紹介するのはそれぞれ3選
1.マウスピース練習3選
2.楽器でのロングトーン練習3選
3.リップスラー練習3選
4.エチュード練習3選
最初に1つだけお伝えします
今回ご紹介する練習方法は、 毎日全て行う必要はありません
その日の自分の状態や気分
練習時間の長さによって1つか2つを選んで
やってみるようにしてみて下さいね
やりながら、 自分の調子やペースを掴んでいきましょう♪
1.マウスピース練習3選
1つ目:ただダラダラと、 音程は関係なく楽な音域を吹く
2つ目:音程を正確に取って、 B♭ durを上がり降りしてみる
3つ目:グリッサンドするように、 滑らかに上がり降りしてみる
無理に音を鳴らそうとせず、 楽に鳴る範囲でやってみてくださいね♪
時間的には、 長くても10分以内くらいで大丈夫です。
2.楽器でのロングトーン練習3選
1つ目:B♭ durを4拍・8拍・2拍で上がり降りしてみる(どれか1つでもOK!)
2つ目:他の音階も同様にやってみる
3つ目:ただひたすらに、 真ん中のFの音を伸ばせるだけ伸ばしてみる
最初にお伝えした通り、 全部をやる必要はありません
なんとなく息が続かないなと感じたら2拍や4拍ロングトーンにして、 ブレスを小まめにしてみてください
ね。
3.リップスラー練習3選
1つ目:2音間を行き来する
2つ目:音域を広げたバージョンで練習する
3つ目:いつもやっている課題を、 スタッカートタンギングで練習してからリップスラーにしてみる
力んだり、 息を強く吹き込むことで上がり降りしないように気をつけましょう
アンブシュアや息の向きの変化をつけることでリップスラーが出来ると
自分でも驚くくらい楽に
そして滑らかに吹くことが出来ます
4.エチュード練習3選
1つ目:アーティキレーションを変えて、 最初から最後までずっと
「スタッカートタンギング」、「レガートタンギング」、「スラー」に変えて吹く
2つ目:ご自身の声で(声が低い方はオクターブ下でOK)ドレミで歌い、その後マウスピースだけで吹いて
みる
→この時に音程やリズムが正しいかチェックしてみましょう
3つ目:テンポとブレスの位置を決め、 正確に吹けるかどうか、 息を過不足なく使えているかを気を付けてみ
る
※エチュード(練習曲)に関して
教材をお持ちでない方はアーバンやヘリングの50のエチュードなどをオススメします
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いかがだったでしょうか?
基礎練習は「毎日これだけの課題をやらなければいけない」というものではなく
その日の自分の体の状態ややる気の度合い
そして練習出来る時間の長さに合わせて選んでいくことが大切です。
今回ご紹介した基礎練習の中から、 まずは1つずつ取り入れてみて下さいね。
時間が無ければ、 例えば「ロングトーンは今日は無し!」でもOKですよ♪
メニューは分かったけれど、 どんなことに気を付けて練習すればいいの?
このメニューが終わる頃にはバテている・・・何か変なのかな?
これを曲練習の時間を短くしてでもやる意味ってあるのかな?
と疑問を持たれた方、 ぜひ一度無料の体験レッスンを受講してみませんか?
あなた専門のメニューを一緒に考えるだけではなく、
どんな事に気をつければ良いのか?といった
より深いところまで一緒に紐解いていきましょう♪
基礎練習メニューにお困りなあなたからのご連絡をお待ちしています。
響きのある、 素敵なスタジオでお待ちしています。
セプテンバーミュージックスクール横浜校
トランペット講師:石原舞
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