レッスン事例:吹部中学3年生 コンクール曲吹けるようになった!!

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こんにちは。

東京都豊島区池袋東口徒歩1分トランペットアンブシュア矯正&ジャズ専門音楽教室

セプテンバーミュージックスクール代表、トランペット奏者の細川玄です。

 

 

「鳥肌が立ちました」1時間で難関がスラスラ吹けるようになった吹奏楽部中学3年生のレッスン事例

 

さっきまでDやEまでしか音が出せなかった彼女が、レッスンの最後にはHigh B♭まで楽に吹くことができるようになりました。

これまでまるで吹けなかった今年のコンクール自由曲の楽譜部分が、今ではスラスラと吹けるようになったではありませんか。

これには彼女自身も本当に驚いたようで、レッスン終了後に「 鳥肌が立ちました!」と感動を私に伝えてくれました。

と、喜んでくださった方のレッスン事例をご紹介いたします。

 

 

先日は吹部で活躍する中学3年生の年生女子生徒様へのレッスンを行いました。

6月の上旬、彼女は悩みを抱え、当スクールにお母様と一緒に来校されました。

 

吹奏楽コンクールの地区大会も近くなってきて、吹部での練習もだんだんハードになってきたとの事。

自由曲で演奏する曲も決まり、 曲を仕上げて行く段階になってきているようでした。

 

彼女は、ファーストトランペットを担当しています。

一番のお悩みは、「高い音域の続くフレーズが、満足に吹くことができない」という事でした。

 

そして、自分のアンブシュアが間違っているのではないか?という疑問を持っておられました。

 

 

セプテンバーミュージックスクール「アンブシュア矯正コース」はこちらをご覧ください。

 

 

レッスンの最初に舌の位置について

スポーツでも、基本の動作ってありますよね。

基本の動作とは、スポーツをやり続けていくうちに、無理な力が体にかかり続けて、体を壊すことがないようにするためのものです。

 

また、高い運動能力を発揮するためには、基本動作を学び、まずは忠実にその動作を再現できることがとても重要ですよね。

 

野球であれば、球を投げる時の動作。

豪速球を投げたいばかりに、力任せに球を投げていたら、いずれ肩を壊して球を投げられなくなってしまいますよね。

 

私はゴルフをやりませんが、ゴルフも同じことでしょう。

思いのままにゴルフクラブをスイングさせても、小さなボールをヒットさせることも難しいでしょうし、まっすぐ遠くへ飛ばすことも難しいでしょう。

 

遠くへ飛ばない、弾が曲がって飛んでしまう。。

 

全て基本動作が習得できていないから起きることなのだと思います。

 

トランペットも同じです。

 

 

吹部のお子様のお悩みを理解してあげられるブログはこちら

アンブシュアで苦しむ吹部トランペットのお子様を助けてあげたい親御様へ

 

 

アンブシュアにも基本の動作があります。

しかしながら、トランペットに携わる多くの方が、このようなことを教えられることもなく今日まで吹いておられるのが現状です。

 

現在の日本でも、この基本動作を教えられるトランペットの先生は本当に少ないです。

教えられる先生が少ないのですから、教えてもらえる先輩も正しい動作を理解している人は少ないですし、ほとんどいないといっても過言ではないと考えています。

 

今回レッスンを受講された中学3年生女子生徒様も、私が舌の基本動作の話をすると「全然知らなかった。。」と驚いておられました。

 

舌の位置については当スクールの本レッスンの中で極めて具体的に説明をしています。

 

もし、 間違った情報で伝わってしまったら、上達は見込めません。

ですので私は、このブログの中でも、これ以上具体的な内容は書きません。

 

なぜなら、当スクールのレッスンには、アンブシュアを治して差し上げられる自信と実績があり、そこに責任を持って生徒様と向き合いレッスンをしているからなのです。

 

舌の位置、舌の動作について、正しく学びたい、トランペットをきちんと吹けるようになりたい、本気でそう思われている方は、当スクールにて定期的にレッスンを受講されることを強くお勧めいたします。

 

レッスンを始めたからといって、 一朝一夕に上達するものでもありません。

ですから、始めるのであれば早い方が良いのです。

 

人生の時間は決まっています。

 

すぐに行動に移せる人の方が、 やはりトランペットの上達も早く、かつ楽しいトランペット生活を取り戻しています。

 

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息の取り込み方と息の圧力について

 

トランペットを吹く上で大切なことは「舌の位置」ともう一つ。

 

それは息のコントロールです。

 

息のコントロールとは具体的に、何の事を言っているのでしょうか。

 

二つのコントロールが必要になりますので、 当スクールのレッスンでは 特に以下の二つのことについて、何度も何度も生徒様ができるようになるまで懇切丁寧に指導を続けています。

 

■トランペットを吹くために必要な息の取り方ができるようになること。

 

■トランペットを吹くために必要な息の圧力を体の中で生み出せるようになること。

 

今回のレッスンでも、彼女に舌の位置を最初に学んでいただき、実践してもらいました。

 

最初は初めてのことなので、戸惑っている様子でしたが、それでもすぐに音が出せるようになり、私がお手本を吹き、それをリピートしていただきました。

 

これができるようになったら、今度はいかに高い音を出せるようになるかのレッスンをしていきます。

 

舌の位置を学んだだけで出せる高い音は、せいぜい真ん中のDやEあたりまででした。

 

ここから息の取り方、息の圧力の作り方のお話をしました。

 

するとどうでしょう!

レッスンが終わる頃には、さっきまでDやEまでしか音が出せなかった彼女が、レッスンの最後にはHigh B♭まで楽に吹くことができるようになりました。

 

この時点で彼女が吹奏楽コンクールで吹く予定のパート譜を出していただきました。

彼女が吹くことができない箇所はここなのだ、と教えて下さった部分を、今度はもう一度、私が教えたアンブシュアで吹いてもらいました。

 

なんとなんと。。

これまでまるで吹けなかった楽譜の部分が、今ではスラスラと吹けるようになっていたではありませんか。

 

これには彼女自身も本当に驚いたようで、レッスン終了後に「すごい… 鳥肌が立ちました!!」と感動を私に伝えてくれました。

 

私も大変嬉しかったです。

 

アンブシュア矯正は科学的アプローチで解決できる

 

そもそもトランペットという存在が、物理的存在なのですから、正しいアンブシュア教えて差し上げるためには、科学的アプローチで説明ができるトランペットの先生でなければならないと私は考えています。

 

今回レッスンを受講された中学3年生女子生徒様にも、私は、彼女が理解できる言葉で、科学的アプローチでアンブシュアについてひとつひとつ説明をし、 実践を繰り返しました。

 

ほんの短時間であっても、彼女のようにすぐに結果に結びつくこともあります。

 

これが他のスクールでは出来ない、当スクールだけのレッスンの価値なのです。

 

あなたが上達できる情報かどうかが大切

 

ネットの情報だけでは、劇的な上達を見込むことは難しいのではないかと私は考えています。

それは私自身が、 アンブシュアを崩してしまい、長い時間自己流で解決しようと試みた結果、成果は上がらず無駄な時間が過ぎてしまったという苦い経験からこのように話しているのです。

 

その頃の事が詳しく書いてあるブログはこちら

トランペットのアンブシュア崩壊した私 そして再起までの軌跡 その1

トランペットのアンブシュア崩壊した私 そして再起までの軌跡 その2

トランペットのアンブシュア崩壊した私 そして再起までの軌跡 その3

トランペットのアンブシュア崩壊した私 そして再起までの軌跡 最終回

 

 

情報だけでは上達は本当に難しい

 

インターネット上で、アンブシュアのことを知りたければ、洪水のように沢山の情報が出てきますよね。

 

しかしその多くは、上手に吹いているトランペッターご本人のやり方を紹介しているに過ぎないと私は考えています。

 

アンブシュアで悩んでいる方々が本当に知りたい情報は、「私がきちんと上達できる方法」 なのではないでしょうか?

 

上手に吹けるトランペッターご本人にとって良い吹き方であっても、アンブシュアで悩んでいる人を上達に導いてあげられる情報なのか?という観点から、読み手自身がその情報が自分にとって必要な情報なのか、 そうではない情報なのかを見極めなくてはなりません。

 

 

 

 

私にこのような質問をする方が時々いらっしゃいます。

「正しいアンブシュアを教えてください」

 

上手にトランペットを吹くことができるプレイヤーにとっては、それはおそらく ご本人たちは私の奏法が「正しいアンブシュアだ」と言うでしょう。

 

私もそれを否定するつもりはありません。

 

ですから私はこのように答えています。

 

「私が教えて差し上げているアンブシュアについては、誰もが吹くことができるようになるアンブシュアを責任を持って教えています」

 

アンブシュアで悩み苦しみ、 今現在、音が鳴らなくなってしまった方であっても、再びトランペットを吹くことができるようにして差し上げています。

 

具体的には、音域で言うならば、下のEから、High B♭までの2オクターブ半を楽に吹けるようにして差し上げる方法を教えています。

 

 

当スクールのレッスンを積み重ねて、音が鳴らせなくなった方が、社会人オーケストラへ復帰した事例など、多数ございます。

 

 

セプテンバーミュージックスクール

代表 細川玄

 

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