皆さんこんにちは

 

東京都豊島区池袋東口徒歩1分

トランペットアンブシュア矯正&ジャズ専門音楽教室

セプテンバーミュージックスクール代表、トランペット奏者の細川玄です

 

オンラインレッスンで上達の笑顔が続々誕生!

2020年の4月から始まった

私のトランペットアンブシュア矯正コースのオンラインレッスン

オンラインレッスンでの受講者も増えてきて

今では全国から受講していただけるまでになりました

 

体験レッスンのお申し込みも

オンライン希望の方も増えてきて

受講生が続々と誕生しています

 

2021年2月は3名ものオンライン受講生として

新規ご入会いただきました!

関西の方複数名、中学生もご入会いただきました

 

無料体験レッスンはこちらから

「トランペットアンブシュア矯正コース」はこちら

 

対面レッスンと同じ効果が得られるの?

これはきっと皆様が思っている

一番大きな疑問でしょう

今回のブログでは

この疑問にお答えしたいと思います

 

現在受講されている生徒様は

元々、対面レッスンからオンラインに変更された方

体験レッスンの最初からオンラインで受講し

ご入会頂きレッスンが始まった方

両方がいらっしゃいます

 

元々対面レッスンから

オンラインレッスンに切り替えた生徒さんから

「オンラインレッスンはいかがでしたか?」

とヒアリングをしています

 

そうすると多くの生徒様から

「 対面レッスンとあまり変わらないです」

というお声を頂戴 しております

 

そして最初からオンラインで受講をされた生徒様からも

「レッスンを受けて上達が感じられて嬉しい」

いうお声をいただいております

 

このようなお声をいただけることは

私にとってはとても嬉しいことです

 

私の立場から申し上げますと

伝えている技術内容はもちろん全く同じなのですが

オンラインレッスンの時には生徒様に

「伝わる伝え方」

を特に意識してレッスンをしています

 

私がオンラインレッスンで行なっている

「伝わる伝え方」

とはいったいどんなことなのでしょうか

 

関連ブログ

トランペットアンブシュア「スランプ、バテる、高音が出ない」

音がかすれる、高音がでなくなった、細い音になる トランペット

 

併せて読みたいブログ

スランプなのは「歯」が原因?① トランペットアンブシュア

スランプなのは「唇」が原因?② トランペットアンブシュア

スランプなのは「息」が原因?③ トランペットアンブシュア 

音が揺れてしまう どうしたらいい? トランペットアンブシュア顎

 

 

画面越しでも伝わる無理な吹き方の状態

オンラインレッスンを行っていて

対面レッスンよりも伝わりにくい点がひとつあります

 

それは

トランペットを吹いている「音の大きさ」です

 

対面レッスンでは私が手本を吹いた後に

生徒様に吹いていただくとき

私と同じ音量で真似して吹いて頂いております

 

オンラインレッスンでは

この音量の真似が伝わりにくいところが

正直一番大きな違いだと感じています

 

音量とはいったいどういうことでしょうか?

 

トランペットを思い通りに吹くことができない理由の一つに

「 力みすぎ」や「最初から大きな音で吹きすぎてしまう」

といったケースがよく見られます

 

こういった場合

簡単に言うと私が吹いた手本の音量よりも

だいぶ大きい音で吹いていることになります

 

私と対面で向かい合ってレッスンを行っている場合

これはすぐにお互い気がつくことができます

 

「今の吹き方では力みすぎていて音が大きすぎますね

次は私と同じ音量で吹くことを目指して吹いてみてください」

などとアドバイスすることができます

 

しかしオンラインレッスンの場合は

上記のような音の大きさに関する情報が伝わりにくいものです

 

生徒様の息のコントロールを観察する事で判断が可能

オンラインレッスンで音の音量が伝わりにくいことは確かですが

長年たくさんの生徒様を目の当たりにしていて

「力みすぎ」や「最初から大きな音で吹きすぎてしまう」

といった事例においては

吹いている外見をみていて判断出来るようになりました

 

息がしっかり取れているかどうか

息が取れている割には長い音符が吹けていない

トランペットの最低音域に進むにつれて音が出しにくくなる

もしくは鳴らすことができない

 

などなど

外見からも判断する情報は画面を通してでも

キャッチすることができるのです

 

この情報をキャッチしてから音量に関して

「次は小さい音から吹き出してみましょう」

など適切なアドバイスをしています

 

人気ブログ

トランペットのアンブシュア崩壊した私 そして再起までの軌跡 その1

トランペットのアンブシュア崩壊した私 そして再起までの軌跡 その2

トランペットのアンブシュア崩壊した私 そして再起までの軌跡 その3

トランペットのアンブシュア崩壊した私 そして再起までの軌跡 最終回

関連ブログ

レッスン事例:20代女性 デュエット吹けた!響きに感動しています

レッスン事例:30代女性 コロナ自粛明け「アンブシュア心配だった」

レッスン事例:40代女性 25年振りにトランペット再開しました!

 

上達のカギは「舌」と「息」のコントロール!

同じエチュードやエクササイズなどの課題を吹いた場合

うまくいかなかったところについては

対面であってもオンラインであっても

改善箇所は見抜けるものです

 

このレッスンでは全ての生徒様に

「物理的に理解できる伝え方」

を私は心がけています

 

なんとなく自分の感覚で教えるようなことは一切しない

 

トランペットは人間が発明し創ったものです

正しいアンブシュアとは物理的に説明がつくはずなのです

 

ですから物理的に説明がつかない指導の仕方は

正しい指導とは言えないと私は思います

 

私のレッスンでは体験レッスンの最初から、

物理的に生徒様に理解が深まるようにお話をし

それが腑に落ちるレッスンを行なっています

 

ですから

「伝える伝え方」

私は最大限注意を払い

画面の先にいる生徒様にレッスンを行っています

 

実際にオンラインレッスンを受講している生徒様から

このような嬉しい声が届いておりますのでどうぞご覧になってください

 

生徒様の声ページはこちら

 

私の願いは

全国全て老若男女トランペットを吹く方々が

アンブシュアで悩むことがなく

楽しくトランペットを奏でることができて

自分が所属している楽団で

華々しく活躍している自分になれること!

 

そのような貴方にして差し上げるのが

私の役割だと思ってレッスンを行っています

 

今までいろんなアンブシュアを試してみたけど

うまくいかなかったと悩み苦しみ半ば諦めかけた方も

少なくないと私は思います

 

私もそのような一人でした

 

しかし物理的に理にかなったアンブシュアの奏法を学び

手に入れることができた日から私の人生は変わりました

 

全国大会で金賞を受賞する高校の吹奏楽部に所属しながら

高校生の当時の私はアンブシュアが崩れて全く音が鳴らなくなり

一度も全国大会のステージに立つことはできませんでした

 

しかしそのような私が今はプロとしてステージで演奏を行い

こうして皆様に正しいアンブシュアをお伝えするべくレッスンを行っています

 

私は

トランペットを思うままにコントロールできない辛さは

誰よりも分かっています

 

ですから私は

私の所にトランペットを習いに来た生徒様全員

全力で心に寄り添ってレッスンを行っています

 

上達するのはこのような生徒様!

「やっぱり私にはできないかもしれない」

このように思っていたらおそらく

レッスンに来ても上達することは見込めないでしょう

 

「私はどうしても上手くなりたい」

このような気持ちでレッスンを受講することがとても大切です

 

実際に

「私はどうしても上手くなりたい」

と思っている生徒さんが実際にどんどん上達しています

 

もう一度言います

私はあなたを全力でサポートします!!

 

今すぐ行動を起こしましょう!

行動を起こした人から新しい人生が変わります!

 

セプテンバーミュージックスクール

細川玄

 

無料体験レッスンはこちらから

「トランペットアンブシュア矯正コース」はこちらをご覧ください。

 

 

感染拡大防止対策!スクールの様子がわかる動画

 

 

お得な割引プランが続々と誕生!

20代 30代 平日限定レッスン 応援料金プラン新設!

「学割料金プラン」が新たにスタートしました! 

 

 

遠方の方に朗報!!常時オンラインレッスンが可能になりました!

ご入会者増えてます!!

オンラインレッスン開始しました!アンブシュア矯正コース限定!!